中学部

<学部紹介>

中学部には、17名の生徒が在籍しています。(令和3年4月8日現在)

中学部では、各教科の目標を明確にし、小学部で身に付けた能力をさらに伸ばし、学力の向上や自主性の育成を図ることを目標としています。

また、一人一人の障害の状態、発達段階や特性に合わせた学習ができるように、Ⅰ~Ⅳの教育課程を設けています。

生徒の実態に応じて、教材や指導内容の精選を図るとともに、指導形態や指導方法を工夫しています。また、体験的な学習や課題学習を積極的に取り入れています。

教科学習

一人一人の能力や適性に応じて目標を設定し、基礎的・基本的な内容を習得します。


<紙幣と硬貨を組み合わせて、金額より少し多めのお金を支払う学習(数学)>


<正負の数を利用して平均を工夫して求める学習(数学)>

自立活動

障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識・技能及び習慣を養います。


<上肢の操作能力の向上をねらった「手指の動き」の学習>


<ゲームを通しての集団活動への参加>


<SRCウォーカーを利用した歩行練習>

総合的な学習の時間

学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探求活動に主体的に取り組む態度を養います。
情報の収集や、障害に基づく種々の困難の改善のためにICT機器も活用しています。


<プレゼンテーションソフトを使った発表の学習>