高岡市立こまどり支援学校と合同の運動会(こまどり分教室)

5月28日(土)に高岡市立こまどり支援学校の体育館で、第54回運動会が行われました。今年度は2年ぶりにこまどり支援学校小学部・中学部と、高等部こまどり分教室の児童生徒全員が体育館に集まり、開会式が行われました。各団エールでは、団長のリーダーシップのもと、各団、心をひとつにした力強いエールが響きわたりました。

高等部は「~みんなで熱くなれ!!~ ドキドキボッチャ」と題し、紅白対抗のボッチャ競技が行われ、一投一投目が離せない白熱した試合となりました。

ドキドキボッチャの様子

高等部こまどり分教室 校外学習

10月28日(木)、射水市大島絵本館へ行きました。CGワークショップで、モニター画面にタッチペンで絵を描いたり、スタンプを押したりしてオリジナルのキーホルダーや缶バッチを作りました。また、絵本館の方から絵本の読み聞かせをしてもらったり、ギャラリーの展示作品を見学したりしました。久々の校外学習でしたが、天候にも恵まれ、とても充実したひとときを過ごしました。

高等部こまどり分教室 学習発表会

10月16日(土)に、高岡市立こまどり支援学校との共同開催となる学習発表会がありました。今年度も、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、規模を縮小し、観覧人数を制限した形での開催となりました。

ステージ発表「支え合い 認め合い 高め合う 心をつなぐ光のリレー」では、家族や先生など身近な人、本校高等部や交流先の高校の生徒たち、卒業後に関わる人たちとのつながりを、7人の生徒それぞれが動画を通して発表しました。そして、オリンピック・パラリンピックの聖火リレーのようにトーチキスをしながら、次の友達へとつなぎました。フィナーレでは、オリンピックにちなんだ曲に合わせてトーチを動かしてダンスを披露しました。生徒たちは自信をもって堂々と発表し、練習の成果を発揮することができました。

作品展示では、授業で制作した作品や集団制作「こまどりカレンダー」を紹介しました。

高等部こまどり分教室 学習発表会

10月17日(土)に、高岡市立こまどり支援学校との共同開催となる学習発表会がありました。今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、規模を縮小し、観覧人数を制限した形での開催となりました。

ステージ発表「つなぐエール~輝けこまどり分教室9(ナイン)~」では、高等部9人のふだんの学習の様子を動画を通して発表し、友達同士でエールを送り合いました。フィナーレでは、テーマにちなんだ曲に合わせて旗を振り、みんなにエールを送るダンスを披露しました。生徒たちは自信をもって堂々と発表し、練習の成果を発揮することができました。
作品展示では、各々が授業で制作した作品や分教室の生徒が力を合わせて制作した「こまどりカレンダー」を紹介しました。

高等部こまどり分教室 対面式

6月23日(火)に、こまどり分教室高等部の生徒9名で対面式を行いました。
今年度に入って初めて生徒全員が顔を合わせることができました。
新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、マスクの着用や教室の換気を行いました。
対面式では、新入生と在校生で自己紹介をし合ったり、高等部の生活を紹介したりして、新入生を歓迎しました。在校生は高等部の生活を紹介するスライドを作成して発表したり、進行を務めたりしました。新入生からは「高等部の様子が分かってよかった。」という感想が聞かれました。生徒達は、久しぶりに会う友達の様子や、新しい仲間を知ることができ、にぎやかで楽しいひとときを過ごしました。