救急法講習会

7月22日(月)、教職員を対象とした救急法講習会が行われました。
日本赤十字社富山県支部から赤十字救急法指導員の方4名に来ていただき、心肺蘇生とAEDによる一次救命処置について、詳しく教えていただきました。「人が倒れている」ことを想定し、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用等において、参加者は子どもたちの命を守るために、真剣に実技演習に取り組みました。

緊急対応訓練(1回目)

6月17日(月)に、教職員による緊急対応訓練を行いました。
学校生活の中で、児童生徒に緊急を要する傷病や事故が発生した際、迅速で適切な処置と対応ができるように、小・中・高等部に分かれて、事例を設定して行いました。傷病者の応急処置や複数の教員の協力、病院への連絡など、役割分担しながら緊張感をもって訓練しました。
事後の反省会では、協力体制の在り方や手順表の見直しなどについて意見を出し、児童生徒の命と安全を守るために真剣に話し合いました。

富山歯科総合学院実習

6月13日(木)、今年度1回目の富山歯科総合学院歯科衛生士科3年生による実習がありました。
本校では年に4回の実習を受け入れており、口腔衛生に関する指導をしてもらっています。
今回は、中学部1,2年生、高等部1,2,3年生が対象で生徒たちは、紙芝居を見たり、唾液を使って口中が虫歯になりやすいかどうかを調べるRDテスト、歯垢の染めだしを受けたりして、歯みがきの方法や大切さについて学習することができました。
一人一人丁寧に口の中の状態をみてもらい、それぞれに合わせた歯みがきの方法について指導してもらうと同時に歯の治療のための練習にもなりました。

救急法講習会

7月24日(火)日本赤十字社富山支部より4名の講師の方に来校いただき、救急法講習会を行いました。今年度は42名の教員が2カ所の会場に分かれて、救急救命法とAEDの使い方を講義と実技で行いました。講師の方の実践的で分かりやすい講習に参加者は真剣に実技に取り組んでいました。

富山歯科総合学院実習

7月19日(木)、今年度2回目の富山歯科総合学院歯科衛生士科3年生による実習がありました。
本校では年に4回の実習を受け入れており、口腔衛生に関する指導をしてもらっています。
今回は、小学部4、5、6年生が対象で子どもたちは、紙芝居や人形劇を見たり、唾液を使って口中が虫歯になりやすいかどうかを調べるRDテスト、歯垢の染めだしを受けたりして、歯みがきの方法や大切さについて学習することができました。
一人一人丁寧に口の状態をみてもらうことができ、それぞれに合わせた歯みがきの方法について指導してもらうと同時に、歯の治療のための練習にもなりました。