小学部自然体験学習

9月27日(金)小学部5、6年生13名が「富山県呉羽青少年自然の家」で自然体験学習を行いました。秋晴れの空の下、午前中は屋外の自然の中でザリガニ釣りを行いました。今年はたくさん釣れ、釣れたザリガニを観察したり、触ってみたりすることができました。午後は木の実を使った置物作りを行いました。木の板にくるみや栗、午前中に拾ってきた木の枝や葉などを接着させ、思い思いの作品を作ることができました。楽しい思い出がいっぱいの一日になりました。

高等部校外学習

9月30日(月)に「相談支援事業所アシスト」に行ってきました。職員の方から社会福祉法人 秀愛会の施設や相談支援事業所についてのお話を聞き、その後、隣接している「あゆみの郷」の見学をしてきました。職員の方には、働くことや相談支援事業所の活用についての質問にも答えていただき、自分の進路について考える良い機会となりました。

中学部 進路学習

9月26日(木)に、澤田級と篠原級の2年生3人が高志ワークセンターに行きました。施設についての説明を聞いた後、電装部品を作る工程を見学したり、タオルの「汚れ」や「破れ」を確認する作業を体験したりしました。緊張感のある雰囲気の中で見学や体験をし、働くということはどういうことなのかなど、将来について考える良い機会となりました。

高等部こまどり分教室 校外学習

9月19日(木)、高等部こまどり分教室の生徒8名は、北日本放送(KNB)へ行きました。ニューススタジオでは、少し緊張しながらも、アナウンサーになった気分で原稿を読んだり、現職のアナウンサーの方に直接インタビューしたりしました。ラジオの生放送を収録している様子も見学することができました。その後、オークスカナルパークホテルのレストランにて昼食をいただき、とても楽しいひとときを過ごしました。

 

小学部 浜黒崎小学校との交流会

9月20日(金)富山市浜黒崎小学校の5・6年生35名と本校小学部全員との交流会を行いました。
前半の「仲良しタイム」では、五つのグループに分かれ、「テーブルボウリング」「ボール投げゲーム」「ボッチャ」「手作りジェンガ」の活動をしました。
後半の「仲良し集会」では、体育館で、両校の児童がペアになり「じゃんけんゲーム」をしたり、「ビリーブ」を合唱したりしました。浜黒崎小学校の皆さんの発表は、「パプリカ」のダンスと「八の字縄跳び」の融合で、息の合ったスピード感のある動きに歓声と拍手がわき起こりました。一緒に活動をして時間を過ごすことで、たくさんの笑顔が見られ、温かく触れ合うよい機会となりました。

中学部 北部中学校との交流会

7月31日(水)に、富山市立北部中学校の生徒15名が来校し、交流会を行いました。
今年度は、4グループがそれぞれの教室に分かれて、ボッチャを行いました。話し合って作戦を考えたり、互いに応援しあったりしながらプレーし、交流を深めることができました。
短い時間でしたが、それぞれの教室から歓声が聞こえ、楽しい雰囲気の交流会となりました。

高等部修学旅行

9月12日(木)~13日(金)、高等部の3年生は石川県能登地方に修学旅行に行きました。1日目は、能登島ガラス美術館で、たくさんのガラス作品がある常設展に加え、特設展「花咲きぬ」で陶とガラスを組み合わせた作品を鑑賞しました。また、ガラス工房ではブローチ作りに挑戦しました。2日目は、のとじま水族館で、プロジェクションマッピングで彩られた美しい水槽の魚たちやイルカショー、ペンギンの散歩などたくさんの海洋生物の見学を行いました。見学や体験を通してたくさんの思い出を作ることができました。

111111能登島ガラス美術館          のとじま水族館

避難訓練(地震)

9月6日(金)に地震を想定した避難訓練を行いました。児童生徒及び教職員が防災頭巾やヘルメットを着用して、避難場所まで安全に避難することができました。


〈校長先生の話〉            〈避難の様子〉

富山東高等学校との交流学習

7月31日(水)、富山東高等学校の生徒会執行部及び家庭部の生徒13名が来校し、高等部生徒との交流学習を実施しました。生徒会長挨拶の後、互いの「学校の特長」や「生徒会として取り組んでいること」を紹介しあい、また「我慢できないことは」と題して、それぞれが自己紹介をしました。休憩をはさんで行った「風船バレー」では、対戦チームと息を合わせてラリーを続け、どのチームにも笑顔が見られました。最後に記念撮影をし、「ありがとう。」の言葉とともに楽しい時間は終わりました。来年も楽しみにしています。

救急法講習会

7月22日(月)、教職員を対象とした救急法講習会が行われました。
日本赤十字社富山県支部から赤十字救急法指導員の方4名に来ていただき、心肺蘇生とAEDによる一次救命処置について、詳しく教えていただきました。「人が倒れている」ことを想定し、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用等において、参加者は子どもたちの命を守るために、真剣に実技演習に取り組みました。